イタリアレスランチェーンのマカロニグリルが会社更生法に当たるChapter11を申請しました。
https://consumerist.com/2017/10/18/romanos-macaroni-grill-files-for-bankruptcy/
別の記事によりますと消費者の趣向が低価格帯で多店舗展開により均質化していないローカルビジネスへ流れたことにより収支が悪化したとの解説がありました。
このチェーンは内装が素敵で私が渡米して間もない頃のお気に入りのお店でしたので残念です。でも確かに私も長いこと足を運んでいません。
アメリカも日本と同じようにもの消費からこと消費へトレンドが流れているようです。
Sunday, October 22, 2017
Sunday, October 8, 2017
寿司の次はハワイアン?
アメリカで日本食といえばまずはすしレストランを思い浮かべる人が多いと思います。
しかし最近は日本食なのかどうなのかわからない業態が急成長しています。
それは「ポキ」又は「ポケ」。ウィキペディアによるとポケとはハワイ語で切り身を意味し、生魚の切り身に調味料・香辛料を加えたハワイの代表料理です。
これが南カリフォルニアを発端に現在大ブーム。今年に入り東海岸を含む全米の他州でポケ店の出店が相次いでいます。
出展者の傾向としては大きく三つ。
1.日本食店からの業態転換
2.日本食オーナーの新規店舗
3.投資目的の業態進出
上記1と2に関してはビジネスの嗅覚に優れ実行力のある韓国系オーナーあ多いです。
3のパターンが比較的多い理由は初期投資が普通の日本食を開けるよりも低くすみ、なおかつ熟練の寿司職人が必要ないという参入障壁の低さにあると思います。
すでにフランチャイズ展開している企業はいくつも出てきており、今後どのような市場形成となるのか注目です。
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