昨日5月22日に鉄板焼きレストランチェーンのBenihanaが投資ファンドのAngeloに$296millionで買収されると発表されました。
Benihanaは1964年にロッキー青木氏がニューヨークで1号店をオープンし大成功を収め、日本食ブームの火付け役ともなりました。
現在はBenihanaで全米62店舗、RAというフュージョン寿司レストランを全米25店舗、Haruというハイクラスのレストランをニューヨーク近郊で8店舗展開している大手企業となっています。
Wednesday, May 23, 2012
Sunday, May 20, 2012
現況と概要
日本食はさまざまな形でアメリカの文化に浸透しています。
アメリカの大手スーパーマーケットでも最近では日本ブランドの醤油くらいは比較的容易に見つけることができます。
例えば日本でも店舗展開しているCostco whole saleの米国店舗ではキッコーマン醤油や伊藤園のお茶を始め、うどん、枝豆、餃子、出来合いの寿司などが販売されています。
日本食レストランに関してもその軒数は増加しており、日本領事館の把握している数字としては全米に15,000店もの日本食レストランがあります。
但しその多くの場合において経営者は日本人以外のアジア人である場合が多く、今般では韓国人オーナーの比率が非常に高くなっています(フロリダのようにタイ人オーナーが多い場合もあり地域差はあります)。
最近ではアメリカのシーフードレストランでもロール寿司や刺身をアレンジしたメニューを扱う店舗も珍しくはなく、その点からも日本食=日本食レストランではなくさまざまな形で浸透していることが伺えます。
アメリカのロール寿司
アメリカの大手スーパーマーケットでも最近では日本ブランドの醤油くらいは比較的容易に見つけることができます。
例えば日本でも店舗展開しているCostco whole saleの米国店舗ではキッコーマン醤油や伊藤園のお茶を始め、うどん、枝豆、餃子、出来合いの寿司などが販売されています。
日本食レストランに関してもその軒数は増加しており、日本領事館の把握している数字としては全米に15,000店もの日本食レストランがあります。
但しその多くの場合において経営者は日本人以外のアジア人である場合が多く、今般では韓国人オーナーの比率が非常に高くなっています(フロリダのようにタイ人オーナーが多い場合もあり地域差はあります)。
最近ではアメリカのシーフードレストランでもロール寿司や刺身をアレンジしたメニューを扱う店舗も珍しくはなく、その点からも日本食=日本食レストランではなくさまざまな形で浸透していることが伺えます。
アメリカのロール寿司
ごあいさつ
はじめまして。
アメリカで日本食のビジネスに携わり10年以上が経ちました。
その間に多くの方々とお会いし、また多くの情報と経験を蓄積することができました。
最近では日本から北米に進出する外食企業さんも多くなり、ますます多様な日本食文化の浸透が期待できるところです。
その中で感じたことが、日本ではアメリカに関するテレビ番組や情報などが溢れており比較的身近に感じる「アメリカ」という国であっても、その現地事情に関する情報を日本国内でも入手することは意外にも難しいということです。
そのようなことからこのブログを立ち上げることを思い立ちました。
何しろ初めてのブログですのでどうなるかわかりませんが頑張ろうと思います。
宜しくお願い致します。
アメリカで日本食のビジネスに携わり10年以上が経ちました。
その間に多くの方々とお会いし、また多くの情報と経験を蓄積することができました。
最近では日本から北米に進出する外食企業さんも多くなり、ますます多様な日本食文化の浸透が期待できるところです。
その中で感じたことが、日本ではアメリカに関するテレビ番組や情報などが溢れており比較的身近に感じる「アメリカ」という国であっても、その現地事情に関する情報を日本国内でも入手することは意外にも難しいということです。
そのようなことからこのブログを立ち上げることを思い立ちました。
何しろ初めてのブログですのでどうなるかわかりませんが頑張ろうと思います。
宜しくお願い致します。
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